9/19 ☆祝☆初施工させていただきました!~Part1~

皆様いかがお過ごしでしょうか?
芝工房Prato深澤永康です。

今年は記録的な台風が上陸したり、各地で地震などの震災も数多く発生しています。

梅雨も早く明け、僕の住む富士河口湖町では「今年は大雪が降るぞ」など騒がれていますが、毎年騒いでいるので大して気にしていません。
仮に大雪が降ってもなんとか対応してしまうのが人間の凄いところですね。
まぁ僕はコタツで丸くなって春が来るのを待つだけの、か弱い人間ですが、、
雪にも負けず365日綺麗なままを保つ人工芝の☆初施工記録になります。

※今回の初施工兼は実施研修を兼ねており、「有限会社 新東サービス 芝人」 様(http://shibancyu.jp/company/)が立ち合いに来て下さいました。お忙しい中ありがとうございました。

場所:山梨県 勝山村
日程:9/17~9/19
施工内容:庭先の砂場を人工芝に変更

まずは庭の採寸からスタート。
メジャーを使って2人で事細かく測っていきます。(と言いながら測り忘れる箇所が数か所あることに後で気付く)

そこから図面に起こし、必要な物資、人工芝の切り出し量などを算出して、見積書を作成。

お客様に納得していただいたところで本格的に施工開始!

 

工程1:下地作り

 

施工前 物置今回施工させて頂きましたお庭です。ただの砂地に雑草が生えている状態。まずはこの雑草を根っこからしっかりと除去していきます

後の工程で防草シートを敷いていきますが、ここでの作業を怠ると後々、、数年後になるかもしれませんが、人工芝の隙間から雑草が生えてくる可能性に繋がります

ここは焦らず迅速かつ丁寧に手作業で片付けていきます。

 

施工前 南

周りに庭園的な感じに岩や樹木があり、地元の庭師さんが手入れにきていました。

素敵なお庭にするために僕らも悪戦苦闘しながら作業を進めていきます。

 

 

 

 

雑草を完全に除去し終えた後は、地面を平らに均していきます。

ホームセンターで砂を購入し、地面に撒きながらトンボ(学校のグラウンドで野球部が使うアレ)で広げ、タンパー(上から圧力をかけるアレ)で地面を平行にしていきます。

砂利や大きい石などがあると防草シートに穴が空いてしまう恐れがあるのでこちらもジョレン(潮干狩りに使う熊手のデカいアレ)を使って取り除いていきます。

そして出来上がったのがこちら!!!

玄関前からの全貌図になります。撮影者が写り込んでいるのはお気になさらず。

ビフォー

勝手口からの撮影図。花壇周りや排水パイプの近くもスッキリと片付けさせていただきました。
お庭の片付けも同時に行いますのでお気軽にご相談下さい!

 

次回のブログでは、いよいよ除草シートと人工芝を敷いていく様子を載せていきます。

※当HPのトップに「施工手順」のページがございますので、詳しく知りたいという方はそちらをご覧下さい。

 

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