施工手順①: まずはご相談から

1:お客様からのご連絡を元に人工芝の色・芝丈を決めます。※注1
2:ご訪問させていただき、施工箇所の確認と計測をさせて頂きます。※注2
3:概算の金額をその場で出させていただきますので、納得いただけましたら
施工の準備に取り掛からせて頂きます。

☆土・砂利・コンクリート・アスファルトなど、設置場所の下地の状況は問いません。状況に応じた施工方法をご提案させていただきます。

※注1:使っている人工芝の色合いや芝丈を見てみたい!そんなお客様にはサンプルを持って訪問にお伺いさせていただきます。触れた時の感触や肌ざわりを実際にお確かめ下さい。
サンプルは郵送することも可能です。お気軽にお申し付け下さい。

※注2:ご自宅に不在でも計測は可能です。気になる箇所などありましたら予めご連絡下さい。
計測完了後、電話またはメールにて金額の報告をさせていただきます。

施工手順②:下地造り~雑草除去~

〇まずは人口芝を永くキレイに使っていただくために雑草を取り除きます!
※地盤がコンクリート・アスファルトなど下地を造る必要がない場合は、ここからの作業はありません。施工手順⑤から始めさせていただきます。

雑草除去1:このように雑草が生い茂っていても大丈夫です。手作業で一から除去していきます。
2:お庭にある鉢植えや、お子様の遊具など移動させていただくこともございます。

下地作り

(1)雑草が生えてくるのを防ぐために、土を掘り起こし根っこから丁寧に取り除きます。

(2)お庭の外灯やインターホンなどの配線、造園から伸びた樹木の根が広がり地中に埋まっていることもあるので、細心の注意を払っていきます。

 

 

施工手順③:下地造り~地盤固め~

〇人工芝を施工するための基礎となる地盤を造っていきます!

下地13:雨や雪でも下地が劣化しないように、元の地盤を転圧機やタンパーを使って踏み固めていきます。
4:地盤の凹凸がないようにトンボを使いさらに平らにしていきます。水はけ良く頑丈な地盤を造るために、上から砕石を敷き詰めます。

下地25:砕石を敷き詰めたら、さらに踏み固め平らにしていきます。この作業を怠ると雨が降った際、地盤の凹んだ部分に水溜まりが出来る原因に繋がってくるので、気は抜けません。
6:さぁ下地が完成しました。いよいよ人工芝……と、その前に大事な作業がもう一つあります。

 

施工手順④:防草シート施工

〇人工芝の下から雑草が生えてこないように防草シートを敷いていきます!
1防草シート7:防草シートを敷き、地面にクギで固定していきます。コンクリート・アスファルトのひび割れなど気になる箇所がある場合は専用のテープで固定致します。
8:端の部分や壁際など丁寧に隙間なく防草シートを敷き、シート同士も重ねていきます。

防草シート

 

 

☆防草シートも敷き終わりました。作業中に散らばってしまう砂やゴミなどもキレイに掃き出して、人工芝を敷く準備は万端です。

 

施工手順⑤:人工芝施工~固定と障害物回避~

〇いよいよ最終段階!人工芝を敷いていきます!
芝敷き1

9:作成した図面を参考に、予め切り出してきた人工芝を広げていきます。
10:隅の部分を一定の間隔にU字クギで固定していきます。芝が埋もれてしまわないように、一つ一つ起こしながらクギを打ち込むことで、クギは全く見えなくなりますので、躓くような心配はございません。

切り出し

(1)黄色い〇で囲まれた柱や、花壇、植木など丁寧に形に沿って切り出していきます。

(2)コンクリートの境の部分や、玄関の石畳も赤い〇のように切れ目が分からないように切り出していきます。

※砂地とコンクリートの境目は段差が出来やすくなるため、下地でしっかりと高さを調節させて頂きます。

 

 

施工手順⑥:人口芝施工~継ぎ目の接合~

〇敷いていった人工芝同士を接合していきます!

芝接合1

11:継ぐ片側に仮テープを貼り、接合時に人工芝が巻き込まれるのを防止します。
12:人工芝専用の強力な両面テープ、または専用のボンドを使い接着していきます。

13:仮止めしたテープを芝目に沿って剥がしていきます。さらに継ないだ芝同士を跨ぐようにU字クギを打ち込むので、人工芝がズレる心配はございません。
14:最後に継ぎ目が全く分からないように全体の芝を整え、掃除をしたら施工完了となります。

~仕上がり~

〇それではお客様のお庭がどれだけ変わったかご覧いただきましょう!

完了

☆人工芝を敷くことにより、年中キレイな緑の景観を楽しむことが出来るようになりました。心地よい肌ざわりの上で安心・安全に、お子様やワンちゃんと遊ぶことができます。
☆雑草が生えることのない庭になりましたので、暑い中の草むしりや、害虫に悩むこともなくなります。人工芝の上にゴミが乗りましたら、竹ぼうきなどで軽く掃いていただければ末永くキレイにお使いいただけます。